今更ですが、
見ちゃいました。
映画にも音楽にも詳しくない私。
楽しめるかどうかちょいと不安だったのですが、おもしろかった!!
60年代、女性3人ボーカルグループがショービジネスの世界でトップに駆け上がるサクセスストーリー。
メンバーそれぞれの人生ドラマも加わってなかなかの展開。
とりたてて珍しいお話ではないけれど、なんといってもオスカー助演女優賞を獲得したエフィ役のジェニファー・ハドソンが見たかった。。
25才ということですが、すごいですねえ。
オスカー受賞も納得です。
彼女がとらなきゃ誰がとるのよ、というほどお見事な歌と演技でした。
ぼってりした唇から飛び出す大迫力の歌声と子供のような瑞々しい瞳。
ミスマッチがなんとも魅力的でしたね。
特に最初のオーディションシーンで歌う "Move"
あか抜けないヘアスタイルとドレスもご愛嬌、シビレちゃいました。
それと、"One Night Only" 絶句かも。
しかし、あれで新人?おそれいりました。
美人がどうした?って気持ちになりますね。
私は主演のビヨンセは名前くらいしか知らなかったのですが、大スターなんですよね?
あんなにジェニファー・ハドソンに食われちゃって、文句はでなかったのかしら?
あれは最初から映画制作者の意図するところだったのでしょうか?
それとも、ハドソンは単なる助演だったのに、力がありすぎて結果的に主役より目立っちゃったのでしょうか?
まさか、製作者側が意図していなかったはずはない、とは思いながら、過去に「ウェストサイド物語」でやはり、助演のジョージ・チャキリスが主役を食って人気者になってしまったことがありましたよね。
(古っ!いくらなんでも古っ!!)
謎です。
誰か教えてください。
落ち目のスターを演じるエディ・マーフィもよかったですねえ。
評判の歌唱力も私には、うまいねーくらいしか言えないのですが、何か切ないやけっぱちな表情が心に残りました。
やっぱりビヨンセが一番さえない・・歌もイマイチだっだし。
私がわかってないんでしょうか?
手元にある「CNN ENGLISH EXPRESS」7月号に彼女のインタビュー記事があるので、ちゃんと聞いてみよう。
どこかの別のインタビューでビヨンセが、ぜひいずれはオスカーを取れるような演技をしてみたい、と言っているのを読んだ事があるような覚えがあるが、この映画の事がくやしかったんでしょうかねえ。
あ、ところで、私はDVDを見る場合、英語音声オンリーで見ます。
これもそう。
で、全然わかりませんでした・・
5%くらいはわかったかな?
映像というのは、すごいですね。
セリフがわからなくても、ストーリーを追えちゃう
恐ろしいものです。
言葉ってなんだろう?
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日に日に衰える体力と砂漠化した頭脳で、どこまでたどり着けるか行ってきま~す。