私の英語歴は、長い。
偉そうに英語歴と言っても、英語を話せるといいなという軽い考えで地域の無料の英会話教室に通い続けたというだけのことだ。もう11年になってしまった。
最初の先生は、それはもうフレンドリーで明るく楽しい人だった。私は、その暖かさと発音の美しさに夢中になった。しかし、学生時代まるで学校の勉強をしなかった上、すでに完璧なオバちゃんだったため、
" I am like English." とか訳のわからないセンテンスを頻出していた。自分では英語をしゃべっているつもりだった!楽しくて家でも勉強をするようになった。今と違って、仕事も私生活も緊張していたのに、英語を勉強するために生活のタイムスケジュールを工夫したりして、結構がんばっていた。、基礎力をつけるために娘の残していった公文式英語の教材をやったりもした。その頃英検を3級から始めて準2級、2級までとった。
それでも今思うと全然勉強の仕方がわかっていなかった。その時私は、音読をやるべきだった。話すチャンスがあふれていたからだ。なにしろ英会話教室の先生がパーティ好きで、年中我が家を会場に使いパーティ三昧。彼女が引き連れてくるネイティブも数多く、これで私は、英語ではなく、外国人に慣れた。違う言葉を話し、違う生活習慣を持つが、価値観はそんなに変わらない。家族が大事で知らない国は怖い。同じ人間だ。実感できた。
それでも、その先生が特別いい人だからという気持ちが心のどこかにあった。
ところが、私は次々と本当に人間的にすばらしい先生にめぐり合い、英語を楽しんできた。みんな私よりず~っと若い人達だったが、それでもいい友達なれたのは、私にとって宝石のような人生の宝物。話しながら泣いたこともいっぱい。お腹がこわれそうなほど笑ったことは数知れず。
そこに英語はあったけど、優勢順位としての英語はかなり下位でのネイティブとの付き合いだった。
わかってもらえないかもしれないけど、私の住んでいる地域のせいだと思う。
小さな限られた集団の中で、学び、トラブり、悩み、飲み、食べ、時には、外部と交渉し、を一緒にやると、身振り手振りよりいくばくましな単語羅列方式の英語で感情の共有ができるのだ。
私は約10年そういう甘い世界を味わった。
なんせ、その世界で遊ぶのに忙しくて勉強なんてする暇がなかったのだ!ホントの話!
今も、そこそこネイティブとのつきあいはあるが、あの10年はやはり特別なものだと思う。
英会話教室の先生だけでなく、その友達、家族。みんなで思い出を作った。タイムトンネルでやってきた青春という感じだった。そのときも、今頃青春してるなワタシと思ったが、今でもそう思う。
さて、夢からさめて
Whist は思うわけです。
やっとお勉強の時間ができました。
2007年は、英文法縄文時代だったかな?
TOEICを受験することによって自分の文法がいかに貧弱なものを自覚できたのはよかったかも?
リスニングが伸びないのもきっとこれに原因があるのだと思います。
ほんとにまぁ、他の方に比べるととんでもないスローペースですが、やり続けていれば、まさか、いつかは上達を実感することもあるでしょう。2008年も目立つような進展はないと思いますが、ボチボチ続けていくつもりですので、
皆さん、ヨロシクお願いいたします
and
いいお年を!!
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日に日に衰える体力と砂漠化した頭脳で、どこまでたどり着けるか行ってきま~す。